家族にとって、いちばんの家ってなんだろう。
家族の広場があること。
家族が集まって過ごす時間を大切にしたいから、リビング・ダイニングは“家族の広場”と名付けました。
玄関から個室への通り道になり、家族のふれあいを重視。
“想い出をつくる空間”であること。
毎年背の高さを刻める柱や、隠れ家ともなるロフト、開放感のある吹抜けや勾配天井など、印象的な空間とすることで、日々の楽しさが想い出に。
和イズムを愉しもう。
住まいがいちばんリラックスできる場所であるよう、天然木の内装にこだわり、自然感を大切にしました。素足で歩く心地よさや、木目・節のナチュラルな表情が、ご家族の毎日を癒してくれます。

SU-01内と外をやわらかにつなぐ小路を設けた家。

中庭をはさんで配置した片流れ屋根の外観。シャープな印象の中にも、おおらかな表情が漂います。

■建築面積/130.83m²(39.57坪)

■1階床面積/118.00m²(35.69坪)

※ロフト部分は床面積に含まれません。

イメージ:su01

子ども室は間仕切りのないオープンルームで、ゆったりとした雰囲気。2本の柱が空間を仕切ります。

家族の広場はゆとりの大空間。ごろんと横になれるタタミルームも設けました。空間のアクセントにもなっている中央の柱は、背比べの柱にもなり思い出を刻めます。

家族の広場からはもちろん、寝室やキッチンからも眺められる中庭。季節の彩りを室内に伝えるだけでなく、解放感や明るさももたらします。

子ども室の上部に設けたロフトは、兄弟の“かくれが”。眠るスペースにしたり、宝物の部屋にしたり、自由に活用できます。家族の広場上部のロフトは、書斎などにも使えます。

季節の彩りがどの部屋からも眺められる。
中庭越しに声をかけあうことも。

イメージ:su01間取り
 

SU-03ただいまが聞こえる家。

大胆に表現した木部によって
木の家を強調したデザイン。

■建築面積/85.70m²(25.92坪)

■1階床面積/56.31m²(17.03坪)

■2階床面積/74.52m²(22.54坪)

■延床面積/130.83m²(39.57坪)

イメージ:su03

クロゼットを中央に配し、北側を寝室に、南側を夫婦の書斎に。どちらかが休まれている時にも気兼ねなく書斎が使えます。

ビルトインガレージには、玄関ホールへ直接通じる出入口を設置。雨の日も濡れずに出入りできます。

吹抜けや勾配天井、さらに多くの窓からの陽射しによって広がりのある空間に。

階段ホールの吹抜けから1階の玄関ホールにも明るい陽光を届けます。

帰ってきたら、家族の広場を通って自分の部屋へ。
ただいまとおかえりが自然に聞こえてくる設計です。

イメージ:su03間取り
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