安心・安全の家づくり
イノス共済会が、家づくりを完成保証でサポートします。


「イノスの家」工事完成保証制度は、ご新居の完成までをイノス共済会が保証する制度です。
まず、お客様が工事請負契約を結ばれた後、会員建設会社が工事完成保証保険の申し込み手続きを実施。
その後、イノス共済会からお客様宛に保証書を発行いたします。
これにより、万が一、不測の事態で会員建設会社による工事継続が不可能になった場合でも、イノス共済会が責任をもって完成までお手伝いいたします。
※この制度は、工事完成保証保険の手続きが必要となります。会員建設会社までお申し込みください。
※工事完成保証制度が定める保険の対象は、工事請負契約時点での本体工事費全額となります。
「イノスの家」では、お客様の住まいに「構造カルテ」を発行しています。

構造カルテのメリット
1.阪神・淡路大震災や室戸台風クラスの外力にも負けない構造強度を確保できます。
2.構造チェックはコンピュータによって厳格に実施。信頼性は抜群です。
3.強度診断によって過剰な耐震対策が回避でき、適正な建設コストを実現します。
1.壁量チェック
充分な量の耐力壁が入っているかどうかをチェックします。
地震や風圧への抵抗力のポイントとなるのが、耐力壁の多さです。積雪の重さや風圧による力まで考慮して、必要な壁量が配置されているかをチェックします。

「イノスの家」では、建築基準法を大幅に上回る量の耐力壁を配置しています。
2.偏心率チェック
耐力壁の配置バランスをチェックします。
壁の量が多くても、配置が偏っていては、充分な効果が期待できません。そのため、耐力壁がバランスよく配置されているかをチェックします。

「イノスの家」では、備心率2.0以下を推奨しています。
3.梁せいチェック
折れたり、大きくたわまない梁が配置されているかをチェックします。
住まいの自重や地震・台風積雪などによって、梁には大きな力が加わります。そのために、必要な梁せいをもつ梁が配置されているかをチェックします。

「イノスの家」では、構造計算で求められた梁せい以上の梁を配置しています。
4.柱の座屈、土台・梁へのめりこみチェック
充分な強さ(太さ)を持った柱・土台・梁が配置されているかをチェックします。
梁と同様に、柱にも力はかかります。力を受けた時に柱が折れないよう、また、土台・梁にめり込んだりしないよう、必要な強さを持った柱や土台・梁が配置されているかをチェックします。

「イノスの家」では、座屈しない太さの柱、また、柱がめり込まないために必要な強度を持った土台・梁を配置しています。
5.柱の引き抜きチェック
柱と土台、梁が、充分な強度の接合金物で緊結されているかをチェックします。
地震や台風による水平力を受けた場合、土台・梁から柱を引き抜こうとする力が発生します。そのため、これに耐えうる強度をそなえた接合金物が配置されているかをチェックします。

「イノスの家」は、柱に発生する引抜き力に対し、余裕の強さを持つ接合金物を配置しています。
